こんにちは。
一般社団法人 よもぎハーバル協会代表理事の鈴川純子です。

今日は冷えとむくみの関係性についてお伝えします。

むくみは医療の世界では浮腫、とも呼びますが、多くの方が経験したことがあるはずです。

今回のブログでお伝えすることを実践できることにより、むくみ改善へのお役に立てればと思います。

①むくみの原因

夕方に足がむくむ、お酒を飲んだ次の日や塩分をとりすぎた後などにむくみを感じた経験はありませんか?

『むくみ』と聞くと、体内の水分が関係しているのは何となく想像できますね。

むくみの原因はズバリ、血流の低下。

例えば、夕方に足がむくむのは
心臓から遠い部位のため血流が滞り、重力の関係で下へ下へと水分が溜まってしまっているからです。

塩分やアルコールを摂りすぎた翌朝むくんでいるのは、寝ている時に足や胴体と頭が同じ高さになることにより、顔にまで余分な水分が行き渡るためです。

つまり、血行不良が原因でめぐりが悪く、余分な水分の代謝も低下してしまっている状態ですね。

また、女性の場合は月経によるホルモンの乱れでむくみやすくなったり、睡眠不足や生活習慣の乱れなど様々な原因が挙げられます。

②むくみを放っておくとどうなる?

むくみはそのうち自然に消えるだろう、仕方ないものだ、と特に対策をされていない方も多いのでは?

そのまま放っておくと、どうなるでしょうか。

まず、むくみが起きてしまう=血流が滞っている=冷えている
ということになります。

そこへ更に余分な水分や老廃物が体内に溜まっていき、
それらが冷えてしまうと更に身体が冷え、更に滞る・・・という悪循環に陥ります。

むくみを放置しているからといって、そのままむくみが脂肪になることはありませんが、代謝が悪い事は明らかなので、太りやすい体質になっていきます。

更に血流が滞ることで、内臓などにも様々な悪影響があり、病気のリスクが高まります。

軽いむくみは身体のサイン、見逃さないようにしましょう。

③むくみ改善するには?

むくみを改善するためには、塩分を控えることも大切ですが、そこが問題ではなく、血行促進が大きな鍵を握っています。

血行促進するには、運動や入浴など様々な方法がありますが、そのような生活習慣の改善に加え、

よもぎハーバル協会としては、もちろんよもぎ蒸しが最もお勧めです。

よもぎ蒸しは血行促進にうってつけ。身体があたたまることにより、血行促進だけでなくリンパも流れ老廃物を排出することが出来るのでむくみの予防や解消に繋がります。

たった30分座っているだけなのに?と思われますが、蒸気での粘膜吸収であり、上質な水もしっかり飲んでいただくので、短時間でも終わった後のあたたかさの持続や排泄量からみても、多くの方から嬉しい声が届いています。

また、当協会が販売している「よもぎ茶」
よもぎには、カリウムという塩分の排出を促す成分がありますので大変お勧めです。

「あたため茶」として、お客様に提供されるサロン様が多い、とても人気の商品となっております。

いかがでしたか?
少し時間が経てばおさまるから、仕方ないものだ、と問題視されてない方もむくみは身体からのサインだと考え正しい対策をしていきましょう。

最後に、よもぎハーバル認定店に興味がある方は、公式LINEよりお問い合わせください。
説明会のご案内をいたします。zoomで開催、参加料は無料です。

よもぎハーバル協会の想いにご賛同頂ける方と共に、あたため事業に取り組んでいきたいと心より願っております。

お気軽にお問い合せくださいませ。

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