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2022.08.11

よもぎ蒸しサロン開業にかかる資金【よもぎハーバル協会】

 

こんにちは。

 

一般社団法人 よもぎハーバル協会代表理事の鈴川です。

 

前回のブログでは、「よもぎハーバルをお店に導入するまでの流れ」についてお話しました。

 

読まれていない方はこちらから・・・

 

 

よもぎハーバルを現実的に検討されている方から、

「認定店になるには資金はいくらかかりますか?」

「よもぎ蒸しサロンを開業するためには幾ら必要ですか?」

という質問をよくいただきますので、今日は大まかではありますが、お伝えします。

 

 

 

 

よもぎ蒸しサロン開業にかかる資金

①よもぎハーバルセット

当協会では、正規取扱店になるためには、2つ条件があります。

 

まず、ひとつ目が、よもぎハーバルセットを1セット以上購入していただくこと。

 

そして、ふたつ目がよもぎハーバリストさんから、2時間程度の導入講習を受けられ、協会登録費を初回のみ11,000円お支払いしていただくことです。

 

具体的に導入する際でおすすめしている購入製品と個数は

◎よもぎハーバルセット2セット

◎マントは椅子1台につき3枚以上が理想のため、追加で4枚以上

◎壺は椅子1台につき2個が理想のため、追加で2個

これで約45万円となります。

 

製品代金には、講習費、テキスト代、今後の勉強会やサポートはすべて含まれていますので、かかるのは製品の追加料金、具体的にはブレンド発注分の代金になるかと思われます。

 

もちろん、マントは1~2年みっちり使用されますと、消耗品であることから買い換える必要がありますが、ほとんどが耐久品なので壊れたりすることがない限りは、追加での物品資金はかかりません。

 

よもぎハーバル2セットをお勧めしている理由は、ペアでご紹介があったり、親子、姉妹でのご来店が多いためです。

 

また体験イベントなどの開催をする際にも2台以上ある方が開催しやすいことなどが理由として挙げられます。

 

ちなみに、私の直営サロンでは、現在よもぎ蒸しの椅子3台、マント12枚、壺5個ございます。

 

それでもマントが足りない日がありますので、季節に関係なくよもぎ蒸しを求められているお客様の多いこと!

 

ちなみに、椅子セット1台の導入ですと、マントや壺も予備分併せて25万円程度です。

 

 

 

椅子の種類やマント・壺の数によっても前後しますので、詳細が知りたい方は説明会に是非ご参加ください。

 

ちなみに、よもぎハーバル認定店として活動できるのは、開業届が確認できる方に限ります。

 

それ以外の方はご自身や家族のセルフケア用としてご自宅用を購入していただいています。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

②その他備品類

よもぎハーバルセット以外には、上の写真のようにお湯を入れるポットをはじめ、タイマー、タオルやサイドテーブルなどを揃える必要があります。

 

詳細は導入講習の際にお伝えします。

 

自宅サロンであっても、エステサロン等のお店であっても、雰囲気に合ったデザインのものをお選びください。

 

当協会での指定は特にございません。

 

量販店で備品類を購入されますと、合計1万円以内におさめることも可能でしょう。

 

 

かかる資金は以上となります。

 

国家資格は不要ですし、エステマシーンのように大きな金額を動かさずとも開業でき、省スペースで尚且つ、極上のセルフケアにもなるよもぎ蒸し。

 

体感があると、どんどん口コミで広まっていくのも、よもぎ蒸しの特徴です。

 

 

収益については、別のブログにてお話しますが、私の直営サロンでは、約1割程度はよもぎ蒸しでの売上でして、しかもフロントメニュー、継続メニューとしても大変人気がございます。

 

 

よもぎ蒸しがあったから、今のサロンが続いていると言っても過言ではありません。

 

そのためには、扱っている道具やサポート体制が整っている会社選びは重要ではないでしょうか。

 

 

 

 

よもぎハーバルの製品を使って、よもぎ蒸しをお客様に提供したい方、あたためサロン、妊活サロンの経営に興味のある方は、よもぎハーバル協会の公式LINEよりお気軽にお問合せください。

 

毎月の事業説明会は公式LINEからお申込みくださいね。

 

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※よもぎハーバルを体験されたい方はお近くの認定サロン、またはトライアルセットをお求めください

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