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2022.12.26

現代社会は低体温を招く?

 

こんにちは、一般社団法人よもぎハーバル協会代表理事の鈴川純子です。

本日は、美容やダイエットだけでなく健康にも欠かせない「体温」についてお話します。

月経にまつわる不調がある方や、ダイエットされていらっしゃる方など、現在身体のどこかに改善したい事がある方は是非!最後まで読んでくださいね。

 

①体温に影響する要因

現代人は体温が低いと言われています。なぜでしょうか?

その要因としては、
・運動不足による筋肉量の減少
・冷たいものや体を冷やす食事を摂取しがち
・ストレス等による自律神経の乱れ
・エアコンや薬に頼り切り、人間が持っている体温調節機能が低下している
・シャワー中心で湯船に入らない

などと様々なことが挙げられます。

みなさんは上記のうち、いくつ当てはまりましたか?
当てはまる方は、割と多いのではないでしょうか?

習慣化し、当たり前になっている冷え行動を見直すことが体温を下げないことに繋がりますので、ぜひ意識してみてください。

 

②体温が低いことにより起こること

⑴月経にまつわるトラブル

体温が低いということは、子宮や卵巣の血流が悪くなっています。そのため、月経痛や、月経不順、月経前症候群(PMS)等が起こりやすくなります。

子宮は「空洞の臓器」、冷えやすい部分。様々なトラブルによって、私たちにわかりやすく信号を発してくれますね。

 

⑵太りやすい体へ

基礎代謝とは、何もせず普段の生活で必要なエネルギーのことです。
「代謝が良い」というのは、ここが高くカロリーを消費しやすい体ということです。

体温が低いのは、イコール基礎代謝が落ちてしまっていることになります。摂取した栄養素がエネルギーとして使われず余ってしまい、脂肪となり体に蓄積されていきます。

痩せやすい身体作りを目指すのであれば、基礎代謝をしっかりあげて効率良いダイエットを。

 

⑶免疫力の低下

体温を1℃あげると、免疫力は5倍〜6倍以上になることは、ご存知でしょうか?

これは免疫細胞が、体温が高いほど元気に活動するからです。

つまり体温が低ければ、免疫力は下がってしまうということに。

私達が理想としている体温は、36.5℃〜37.0℃
「冷えは万病のもと」です。

健康やダイエット、美容の為にも、ただ単に体温を測って終わりではなく、ご自身の体温はどのあたりに位置しているのか、是非今一度意識されてみてください。

 

よもぎハーバル協会では、よもぎ蒸しやよもぎ茶をきっかけに、より多くの方にあたためることの大切を伝えています。
身体の芯からあたたまるよもぎ蒸しは最もおすすめの方法です。

あたためサロン、妊活サロンの経営に興味がある方、エステサロンのメニューのひとつとしてよもぎ蒸しを取り入れたい方、さらにはご自身のセルフケアにもお考えのオーナー様は、よもぎハーバル協会の公式LINEよりお気軽にお問合せください。

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