こんにちは。
一般社団法人よもぎハーバル協会
代表理事の鈴川純子です。

本日は、「ガンと冷えの関連性」についてお伝えします。
実は、体温とガン細胞の増殖には密接な関係があります。



①きっかけは看護師時代

看護師として働いていた頃、たくさんの患者さんと接していくなかで

病気になる前に、病院へ来られる前に、人生に対して後悔される前に
何か予防は出来なかったのだろうか?という想いが日に日に強くなりました。

また、ガン患者さんの看護に携わることが多かったのですが、ガン患者さんの身体の低体温、
顔色からの循環の悪さが記憶にあり、
忘れられません。

そこから、看護師を退職し、「万病の元」とも言われている、
多くの方の冷えを何とかしたいという想いから、

あたため事業をスタートし、今に至ります。




②ガン細胞と冷え

体温が低い方は、血行不良です。
更には基礎代謝の低下や免疫力の低下といった、様々なトラブルを抱えています。

体温が1℃さがると、免疫力は30%も弱まると言われています。

つまり、冷えて免疫力や治癒力が下がっている事でガン発生の一因となっている可能性が高いということです。


また、体温が35℃などと低い状態の時に最も増殖し、反対に熱には弱いとされているため42℃近くなると死滅するので、
ガン温熱療法といった治療法も存在します。




③病気予防の鍵はあたため

上記のことを踏まえて、ガンも含めた広い範囲の病気に対しても
「あたため」が予防になり得ることが少しでも繋がってきましたか?


平熱を36.5〜37.0℃にあげることで体内の細胞は活発に活動し
免疫力や新陳代謝、血行を促進することで健康を維持できる可能性が格段にアップします!

④ガン治療に対してよもぎは?

ガンには様々な治療がありますが、
高濃度ビタミンCの投与と同じくらい、アルテスネートという成分に抗ガン効果が期待できることが多いと言われてきています。

 

 

アルテスネートはある種のヨモギに多く含まれていると言われており、最近強い抗ガン作用があるということもわかったという論文も。

 

 

なぜガンに効果があるかというと、ガン細胞はもともと鉄を取り込む性質があり、鉄に反応したアルテスネートが活性酸素を発生し、活性酸素に弱いガン細胞が死滅するという機序と考えられています。

 

 

海外では多くの人に実際に使われており、副作用なども断然少なく安全性がとても高いと言われています。

 

 

ヨモギを摂取することで、抗がん効果の他にも様々な健康効果が期待できますが、

経口からの摂取は肝臓で代謝されてしまう可能性もあることから、進行ガンでは直接血管内投与をされたり、高濃度ビタミンCと組み合わせたりするようです。(保険外診療)

 

 

このようなよもぎの情報を元に、私たちができることはやはり、

予防すること、あたためることではないでしょうか。

 

 

よもぎの素晴らしさ、経皮吸収であるよもぎ蒸しの可能性について再認識していただけしたらありがたいです。



日常生活を送り、美容に気をつかったり、趣味を楽しんだり、仕事をするにも、まず健康があってこそ。


ひとりでも多くの方に
あたための必要性が届くよう、よもぎハーバル協会は今後とも邁進して参ります。


お問い合わせは公式LINEより、お願い致します。

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