こんにちは。
一般社団法人よもぎハーバル協会 代表理事の鈴川純子です。
今日は18年の看護師経験と、温活歴12年の私からあたため習慣を7つお伝えします。

温活の重要性 〜冷えが引き起こす不調とは〜
冷えは、血流の悪化・免疫力低下・ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな不調の原因になります。特に女性は筋肉量が少ないので冷えやすく、放置すると、むくみ・生理痛・慢性疲労・不眠などを引き起こすこともあります。
そのため、日常からおこなうことのできる温活習慣をコツコツ身につけることがオススメです。

次の項で詳しくお伝えしますね。

温活のプロが選ぶ!体を芯から温める習慣7選

  

①よもぎ蒸し(最強の温活法)

よもぎ蒸しは、古来からの伝統的な温活法で、下半身から蒸気でじんわり温めることができます
・ 遠赤外線のように体の内側まで温まる
・ 粘膜吸収で「出すこと」にも着目
・ 子宮まわりから温めるため、生理痛・妊活に悩んでいる方に人気

  

②白湯を飲む(内側から温める習慣)

朝1杯の白湯を飲むだけで、内臓の冷えを取り、代謝をUPさせる効果があります
・ 胃腸を温め、消化吸収を助ける
・ 血流が促進され、冷えやむくみの改善に
・ カフェインを含まないので寝る前にもおすすめ

 

 

③温め食材を摂取する(生姜・シナモン・根菜類)を摂る

食事で体を温めるのも大切!特に、「陽性食品」と呼ばれる食材を意識しましょう。
・ 生姜、シナモン、唐辛子 → 代謝UP&血行促進
・ かぼちゃ、にんじん、ゴボウ → 体を冷やさない根菜類
・ 発酵食品(味噌・納豆・キムチ) → 腸内環境を整え、温活効果を高める

 

 

④温活グッズで”首”を温める

「首・手首・足首」の3つの”首”は血流が集中するポイント。ここを温めると全身がポカポカに。
・玄米カイロで内臓冷え防止に◎
・ レッグウォーマーや機能性の靴下、スパッツで足元を冷やさない
・ 寝るときの冷え対策に湯たんぽもおすすめ


 

 

⑤適度な運動(ストレッチ・スクワットなど)

筋肉を動かすことで熱を生み出し、冷えにくい体を作ります
・ ストレッチで血流促進&リラックス効果
・ スクワットは下半身の冷えに◎(ふくらはぎは”第二の心臓”!)
・ 朝のラジオ体操やウォーキングも効果的


 

 

⑥湯船に浸かる(効果的な入浴法)

シャワーだけでは体の芯まで温まらないので、できるだけ湯船に浸かる習慣を!
・ 41から42度のお湯で短時間でもよいのでしっかり首まで浸かること
・ 入浴剤など、ミネラル成分をプラスすると血流UP
・ 寝る1時間前の入浴でぐっすり快眠


 

 

⑦自律神経を整える(深呼吸・瞑想など)

ストレスは血流を悪化させ、冷えの原因に。リラックスすることで体温調整がスムーズになります。
・深呼吸で副交感神経を優位に(1日1分でもOK!)
・ 瞑想やヨガで心身を整える
・ 朝日を浴びると体内リズムが整い、冷えにくい体に

 

 

 

 

 

よもぎ蒸しは温活の頂点!その理由とは

上記の温活習慣を取り入れるだけでも冷え対策になりますが、
「短期間でしっかり温まる」ならよもぎ蒸しがやっぱり最強!

・通常の入浴より深部体温が上がる(30から40分でしっかりあたため)
・ 冷えだけでなく、女性特有の悩みにアプローチ(生理痛・妊活など)
・ 体の内側から温める+リラックス効果も抜群

「とにかく冷えを解消したい!」という方は、ぜひよもぎ蒸しを試してみてください
よもぎハーバル協会では、ホームケアセットが、去年誕生し人気上昇中です
厳選した無農薬よもぎをはじめとした生薬を使用し、安全・効果的なよもぎ蒸しを提供しています
冷えや女性特有のお悩みを抱えている方は、ぜひサロン仕様のブランドよもぎ蒸しを取り入れてみてください

 

 

 

 

 



正しい知識を学ぶなら「あたためコンシェルジュ 初級養成講座

 

 

よもぎハーバル協会が少しでも気になられた方は、是非LINE登録を!

 

 

 

説明会は全日程無料、zoomにて開催しております。

商品説明会
◎無添加多用途洗剤「ブランココ」
◎無農薬よもぎ茶
◎温布
よもぎハーバル協会の大人気商品3点について
お話致します。
どたなでも無料でご参加可能です!

 

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です