新年あけましておめでとうございます。
一般社団法人よもぎハーバル協会 代表理事の鈴川純子です。
日頃より当協会の活動に関わってくださっているサロン様、そして、現在よもぎ蒸しの導入を検討されている皆さまへ
2026年のはじまりにあたり、ご挨拶を申し上げます。
サロンという「現場」があってこその、よもぎ蒸し

よもぎ蒸しは、机上の理論だけで成り立つものではありません。それを如実に感じさせられたのが、昨年度に行った臨床研究でした。
お客様一人ひとりの体調、生活背景、そして精神面と向き合いながら、日々施術を重ねているサロンという「現場」があってこそ、よもぎ蒸しは本当の意味で価値を持つものだと、私たちは考えています。
だからこそ、よもぎハーバル協会は2026年も変わらず、
「導入して終わり」ではなく、
続けていくための土台づくりを大切にしてまいります。
共に積み重ねる関係を

当協会が2026年に特に力を入れていくのは、次の点です。
①施術の標準化と安全性の見直し
②エビデンス構築への継続的な取り組み
③サロン様が迷ったときに立ち返れる情報の、より深い共有
よもぎ蒸しは、トレンド入り以降、流行に左右されやすい側面を持つようになりました。
「座らせておけばいい」
「売れればいい」
そうした風潮を耳にすることもあり、今後どのように皆さまと向き合っていくべきか、考えさせられています。
だからこそ今、トレンドだからこそ、流行っていると言われている今だからこそ、初心に立ち返ることが大切なのではないでしょうか。
「なぜ、よもぎ蒸しをしているのか」
「どんな方に、どんな目的で提供するのか」
これらを言語化できることが、
これからのサロン運営には欠かせないと、私たちは感じています。
協会は、そのための「背景」や「根拠」を、
サロンの皆さまと共に積み上げていきたいと考えています。
これからよもぎ蒸しを始めたい方へ

これからサロンへの導入を検討されている方の中には、
✔本当に安全なのか不安
✔自己流にならないか心配
✔お客様にどう説明すればいいかわからない
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
これは、私自身がスタート時点で医療従事者であっても、実際に感じていた不安でもあります。
また、技術や情報だけで経営が成り立つかといえば、決してそうではありません。
考え方はもちろん、お客様への伝え方も含めて、学べる環境が整っている必要があると感じてきました。
正直に申し上げますと、
「一時的に稼げれば良い」と考えている方とご一緒したいとは思っておりません。
丁寧に、継続を大切にし、その先でお客様を本当に大切にしたいと考えている方に、寄り添える協会でありたいと願っています。
なぜなら、よもぎ蒸しは短期的な成果を競うものではないからです。
心あるサロン様が、お客様との信頼を積み重ね、喜びを共有し、その結果として経営が発展していく。
「本当にやっていて良かった」
そう思える道を、私たち自身も歩み続けたいですし、真のギバーでありたいと考えています。
共感してくださるサロン様は、ぜひお問い合わせください。
2026年も、サロンの皆さまと同じ目線で、一歩ずつ進んでまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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